楽しい食生活支援のプライムケアデンタル 岡山市・倉敷市・玉野市他への往診(訪問)をしております

スタッフの小言

スタッフの小言

仕事していますか!

2011.01.28

みなさん


こんには


キャップです


 


気がつけば1月が終わろうとしています。


1月は行く


2月は逃げる


3月は去る


という言葉があったと思います。


本当に早いと思います。


 


この時の早さに対して、私は将来成果が出る仕事を優先順位を間違えずしてこれてい


るのか、、、少し不安になることがあります


 


去年、研修で「成果の出る仕事をすること」を学びました。


要は忙しさにまぎれて、本来すべき仕事の優先順位を間違っていないかということで


す。


心当たりの点が、、、あります。。。


 


本来の仕事とは「将来成果がついてきます。」


立場や役割の問題はありますが、私の場合は特に成果がでないと全ては「無」です。


何もしていなかった事と同じです。


 


今の時代は特に仕事をしていないと生き残れません。


成果の出る仕事をするためには、


目的・目標・スケジュール管理等が大切になってきます。


私の苦手とする事ばかりです。。。


 


今年一年!


と言っていると本当にすぐ終わってしまうので、


一日一日大切に「仕事」をしていきたいと思います。


 


みなさんは「仕事」していますか


 


 

誕生日

2011.01.25

みなさん


こんにちは


キャップです


 


実は、本日は私の子供の誕生日(5歳)


そして、プライムケアの車両のメンテでお世話になっているオアシスジャパンのT社長の


娘さんの誕生日(10歳)


そして、そして、私の尊敬する愛媛の飲食業の経営者のM社長の誕生日(49歳)


そして、調べれば多くの著名人の方もこの日が誕生日の方がいます。


 


まずは、


「みなさま、誕生日おめでとうございます


良い一年でありますように


 


一年で考えると、年始(1月1日)を新たな門出の日みたいな感じに捉えがちですが、


私は誕生日ではないかと密かに思っているのです。


1月1日で考えると全体の足並みが揃い、共通事項も多くあると思うので、否定をしてい


る訳ではないのですが、


個人的な視点で


「今年一年・・・!!」


は誕生日を基準に考えると良い区切りになる感じがしています。


 


だから「来年、誕生日を迎えるまでに○○○しよう!」


みたいな感じでしょうか


 


と、私のどうでもいい話はさておき


本当におめでたい日です


 


プライムケアでは誕生日に


「寄せ書きDVD」と「ケーキ」が贈られます


なぜ会社でミニ誕生日会をするのか


それは


「個人をお祝いする」


ことと


「おめでたい事なら少し分けて!」


の気持ちを込めています。


 


「分けてもらう」とは、


・DVDを渡す時


・ケーキを食べる時


・ケーキのローソクの火を消す時


・おめでとうと言っている時


・ありがとうと言っている時


この空間全てが良い時間ではありませんか!


そういった空間創りや気持ちなどを分けてもらえると思っているのです。


 


良い日はみんなで共有しよう


それがプライムケアの精神なのです


 


みなさんはどんな誕生日を迎えるでしょうか


乞う(今年)ご期待!!


 


 


 

100万回生きたねこ。の話。

2011.01.21

先日「大寒」でしたね。寒さの真ん中大寒。


とても天気は良かったものの、風がぴゅ−ぴゅ−冷たかったです


「うちださんすっごい着込んどるなぁ・・・」と帰り際、瀬恒DHに指摘されたのですが、だって今が一番寒い時期ですもの!私も寒がりですが、瀬恒DHも私以上に寒がり。だるまの着こなしを分かってくれるハズです。


で、先日の朝礼。毎日ひとり、スピーチをするのですが瀬恒DHの番です。


「100万回生きたねこ」の作者が亡くなったという話にからめて、その話の内容・瀬恒DHの感想を聞かせてくれました。画像


みなさんは読んだことはありますか?読んでみたくなったキャップの要望にこたえ、次の日にその本を持ってきてくれました。


100万回も生まれ変わったねこがいました。生まれ変わるたびにいろいろな飼い主のもとで暮らすのですが、その飼い主のことが毎度大嫌い。 死ぬことが平気なねこが、最後に誰のものでもない「野良猫」になり自由気ままに暮らすのですが、ある白ネコとの出会いで変わります。


一度も泣いたことのないねこでしたが、愛する白ねこを失ったときに初めて涙がでるのです。大切なものを知り、やがてねこ自身も死んでしまった。


みたいな話です。端折りすぎててスミマセン。


たぶん…たぶん、です。この話を私が子供のころに読んでいたのなら「愛するものを失ったその悲しさと、ねこの『愛』が100万回の敗者復活人生を終えさせた。」っていう感想を持つんだと思います。


 


100万回の人生というのは人間にとっては永遠の繰り返しで、ただ生きる、ただ息をする。何の目的もなくすべては空しい繰り返しになっていく。


人間にはゴールがあるから、人生には意味があるから毎日いろんなことを考えて生きる。もう生まれ変わって人間をやり直すことはできないのだから精一杯生きたら良いんだよ、というようなことを考えさせられた本でした。


どんな本でも、読む人や読むときの状況・想いが違えばいろんな感じ方ができてたのしいですよね 機会があれば読んでみてください。

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